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家族の存在が
一番の原動力

玉村 龍一中央店 サービスマネージャー/2012年度入社

MY DRIVEN. #07

サービスマネージャーとして若手が躍動する旗艦店の責任を担う

中央店のサービスマネージャーとして、サービス部門の進捗管理を行い、サービススタッフだけでなく営業スタッフも巻き込んで店舗の収益向上に努めています。毎月の計画に対して今月の目標を定め、各グループや個人の進捗を管理していく感じです。
中央店はネッツトヨタ福井の旗艦店で若手社員も多く、その中で切磋琢磨して収益を上げる責任を感じると同時に、これからの会社を背負う若手の育成に寄り添えることに魅力も感じています。仕事ではオンオフを切り替えながら若手社員とコミュニケーションを取り、壁を作らないよう心がけています。人数が多いので次から次へと相談事や問題が起きますが、何かやろうという時、みんなが同じ方向を見て、自分についてきてくれるとやりがいを感じますね。

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入社時からビジョンを持ち、マネージャーを目指してきた。

入社時から自分のビジョンを掲げ、先輩方へのライバル心を持って仕事をしてきました。28歳でリーダーに、31歳でサービスマネージャーになったのですが、本当は25歳までにリーダーになる目標だったので、それが崩れた時は正直つらかったですね。先輩方がどんどん昇進していく中で何度も心が折れそうになりましたが、家族の支えのおかげで目標年次よりも早くサービスマネージャーになれました。めげずにやってきたからこそ、今の自分があるのかなと想います。
これは昔から変わらないのですが、できればひとつの店舗に長く在籍するのではなく、いろんな店舗でできるだけ多くのスタッフと仕事をしたいです。基本的に僕はちょっとシャイで、コミュニケーションがあまり得意じゃないからこそ、人との交流を大事にしたい。コミュニケーション力をしっかり確立できれば、立ち位置もまた変化していくと思うので、いろんな店舗を経験したいですね。

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家族の存在が一番の支え自分ひとりでは成長できなかった。

家族の存在が、自分にとって一番の支えで、原動力になっています。妻と3人の子ども、ペットの犬がいて、毎日がすごい賑やかなんですよ。自分のためだけだったら動けないこともありますが、家族のためと思うといつでも動けます。仕事を終えて家に帰れば家族がいてくれる、ただそれだけなんですけど、自分のメンタルを支えてもらっています。
子どもができるまでは、妻に支えてもらっていたなと思っています。自分ひとりでは多分ここまで成長できなかったでしょう。なかなか休みが合わないのですが、長期連休の時は家族みんなで旅行に行ったりしています。妻と二人旅の想い出はまだまだ少ないので、子どもが大きくなったら、二人でいろんなところへ出かけたいですね。

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