#01
子育てワーカーチーム
ネッツトヨタ福井は子育てしながら働きやすい会社?
育児と仕事のバランスや会社のサポート制度について、
子育てママ&パパが本音でトーク。
MEMBER
-
吉田 倫代
総務人事課/2005年度入社
大学生と高校生の子ども2人 -
湯場 瑠奈
春江店 フロアアテンダント/2019年度入社
小学生と保育園児の子ども2人 -
達川 浩吉
武生店 営業/2012年度入社
小学生と保育園児の子ども3人
子育てと仕事の両立、
みんなどうしてる?
吉田
子育てと仕事で朝から時間に追われバタバタするので、毎日大変です。ただ、どちらも完璧を求めすぎるとしんどくなるので、家族や職場の人に助けてもらえるところは素直に甘えるようにしています。普段からコミュニケーションが取りやすい職場なので、いろいろ相談できて助かっています。
湯場
私も同じですね。平日は1日があっという間で、なかなか自分の時間がとれなかったり。でも、ネッツは休みが月曜なので、子どもが保育園や小学校に行っている間に、家の片付けとか自分がやりたかったことをするようにしています。
達川
子どもが3人いて、妻も頑張ってくれているので、帰宅後は片付けや洗濯、食器洗いなど、僕にできることはやるようにしています。子どもを寝かしつけた後、自分のやりたいことやるのが毎日のルーティンですね。
子育てと仕事の両立で
いちばんの悩みってなんですか。
吉田
仕事をしていていちばん悩ましいのは、子どもたちと休みが合わないことですね。実現するかどうかは別として、せめて土日のどちらか1日でも毎週休めたらいいなぁと思います。
達川
土日仕事だと、子どもと過ごす時間が少なくなるよね。難しいとは思うけど、例えば営業を2人1組でお客様に対応するようにすれば、土日も休みが取りやすくなるんじゃないかな。
湯場
そうですね。土日どちらかが休みだと、もっと子どもを遊びに連れて行けるし、日曜が休みになれば月曜と合わせて2連休になるので、カラダ的にもだいぶ楽になると思います。
育児中のお休みや早退、
みんなどうしてる?
湯場
周りの人は理解のある方が多くて、産休と育休で1年間仕事をゆっくり休んで子どもの成長を見ることができ、すごく助かりました。今は、お互いの仕事はもちろん、子どもの送迎などの予定も共有しながら、みんなで協力し合っています。
達川
しっかりスケジュールを管理して、子どもの行事には必ず参加しています。授業参観では時間有給制度(※)を活用して、学校に行った後、また仕事に戻ることもあります。職場は子どものいる人が多く、お互い様という雰囲気もありますね。
吉田
実は、私は1人目を出産した時、社内で初めて育休を取った女性社員になったんです。最初は長い間職場を離れることに不安もあったんですが、周りの皆さんがやさしく助けてくださる方ばかりだったので、安心して職場復帰できました。
ネッツトヨタ福井は
子育てサポートが充実
吉田
ネッツはいろいろな子育てサポートがありますが、代表的なものだと出産や育児休業制度、「産後パパ育休」と呼ばれる出生時育児休業、子どもの看護等休暇などがあげられますね。
湯場
さっき達川さんが言っていた時間有給制度や短時間勤務制度(※)って、実は子育てサポートとしての制度というわけではないんですよね。でも、子どもの用事に合わせて使えるので、お迎えが必要な時などにもよく使っています。
達川
時間有給制度や短時間勤務制度は、男性社員も取りやすいんだよね。最近は、子どもが生まれた後に「産後パパ育休」を取る人もどんどん増えてきていて、良い傾向だなと思うよ。
社員の声を反映して、
もっと子育てしやすい会社に
吉田
そういえば、昨年度から、子どもが3歳を過ぎても小学校に入るまで短時間勤務を希望できるようになったよね。これって以前と比べると、すごく大きな変化だなって思います。
湯場
短時間勤務制度を使って早めに子どもをお迎えに行くと、まだ外が明るくて、家族の時間も長くとれて、ちょっとうれしいんですよね。それにパソコンから申請できるのも、周囲に口頭で伝えるより気持ちが楽でいいなって思います。
達川
ネッツは子育てサポートの取り組みを使いやすいだけでなく、社員の声を反映して新しい制度を取り入れてくれるなど、子育てしやすい環境があると思うよ。さらに進化して、できれば土日休みもぜひ実現してほしいな(笑)!
吉田
湯場
本当に(笑)!
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