#03
女性プロジェクトチーム
さまざまな店舗・部署の女性社員が集まる社内プロジェクト「SHINE」。
女性目線で働きやすい職場環境づくりを推進しています。
元気なプロジェクトメンバーたちの本音トーク!
MEMBER
-
田村 夏海
音楽堂いちばん店 フロアアテンダント/2019年度入社
SHINE歴:2年 -
水野 泉
総務人事課/2017年度入社
SHINE歴:1年 -
和田 結希
サービス課/2020年度入社
SHINE歴:2年
「SHINE」って、そもそもどんなプロジェクト?
和田
SHINEは、ネッツトヨタ福井の女性スタッフだけで取り組むプロジェクトチーム。子育てしながら働きやすい環境を望む女性スタッフからの話を受け、「女性社員が活躍できる職場づくり」に向けてプロジェクトが立ち上がったんです。
水野
メンバーは、全社の女性スタッフで50人ほどになるかな。基本的に月1回メンバーが本社に集まって、1時間程度自由に話をしながら、いろんなアイデアを引き出しています。
田村
かしこまった感じじゃなく、雑談みたいにいろんなおしゃべりをして、みんなの希望を吸い上げるようにしています。
これまでどんな施策を実現してきましたか?
水野
いろいろあるんだけど、例えば、今まで1日か半日しかなかった有給休暇を、子どもの送り迎えなどに融通がきくよう時間単位で取れるよう提案し、採用されました。
田村
女性スタッフによる座談会の開催や、普段伝えられない「ありがとう」をカードに書いてみんなと共有する「サンクスカード」、問い合せの多い所有権解除についての資料作成や研修なども、SHINEで実現させたことですね。
水野
いろいろあるんだけど、例えば、今まで1日か半日しかなかった有給休暇を、子どもの送り迎えなどに融通がきくよう時間単位で取れるよう提案し、採用されました。
和田
これはまだ途中なんですけれど、女性が活躍できる場を増やすため、ここにいるメンバーでスキルアップにつながる資格支援の制度を作ろうと発案し、最終段階に進んでいます。
プロジェクトに参加してから
自分の中で変化したこと
田村
会社の福利厚生とか、メンバーになるまでは知らなかったことにいろいろ気づくことができました。
和田
プロジェクトに入ってから、会社や社員の方のことを考えるようになりました。会社に貢献というか、何か役に立てているのかなと思っています。
水野
SHINEに入らなかったら「別に自分が考えることじゃない」と思って、ただ普通に働いていたかもしれないです。今は他社事例で参考になることはないかと調べてみたり、活動を通して社会全体のことを考えたりするなど、視野が広がりました。
田村
普段関わることのない社員の方とも話ができて、「こういうこともあるんだな」っていう発見があったりして、自分とは違う考え方を知れるところもいいですね。
和田
女性が働きやすく、がテーマの活動なんですが、取り組みを通して最終的に全社員が働きやすくなっていければいいなって思います。
やりがいを感じる瞬間
田村
私たちの提案が実際に全て反映されるわけではないのですが、それはそれで多種多様な話し合いができていると思うし、提案が通って実行されるとすごいやりがいを感じます。
和田
提案が通った時はもちろんですが、座談会などで普段あまり関わることのないスタッフの方と意見を交わし合い、私の中になかった新たな視点が得られるのはおもしろいですね。
田村
女性だけの座談会では、SHINEではなかった意見も出たりするんですよね。そこから提案につなげて採用されると、会社として貢献できたなって感じます。
水野
提案したものがカタチになると、やっぱりうれしいです。今、サンクスカードを社内サイトにも載せて共有するようにしているんですけど、意外とみんなたくさんありがとうの気持ちがあるんだなというのが感じられます。
もっと良くしていくために、
これから取り組んでいきたこと
水野
みなさん土日を休みたいという希望が多く、どうにかならないかなと思っています。なかなか現実は難しいところもありますが、そこはちょっと採用の方に頑張ってほしいです。
和田
土日休みじゃなくてもいいタイプの方にとっては働きやすい面もあるんですけど、せめて土日のどちらかが休める環境を作れたら、また変わってくるんじゃないかと思います。
水野
子育てなどを理由に、土日が休みじゃないことで離職せざるをえない女性がいるのは悲しいですよね。それと、今まで全部の提案を実現できているわけじゃないので、もうちょっと実現率を上げていきたいです。
田村
やっぱり、プロジェクトのテーマである「女性社員が活躍できる職場づくり」はこれからも大事にしていきたいです。女性社員の意見をもとにした働きやすい環境づくりのため、小さな意見もすくいあげる場でありたいですね。
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