ネッツトヨタ福井

training
教育訓練

商談力向上実践プログラム

商談力向上実践プログラムとは?

ネッツトヨタ福井では新入社員でも徐々に営業力が付くように営業力向上フォローシステムを確立しています。 それが商談力向上実践プログラムです。

3年間義務教育プログラムが社会人としての心得やマナー、知識や技術の習得などを教えるのに対し、商談力向上実践プログラムは実際の商談をシミュレーショントレーニング=STを通して学ぶことで、お客様のニーズ合ったプレゼンテーション が出来るようになる。そしてそれが新入社員の皆さんの自信に繋がるように教え学びあうシステムです。
ネッツトヨタ福井ではこれらを全社でまたお店単位で実践指導することで、新しい人材を育てることに力を注いでいます。

ネッツトヨタ福井では、商談力向上実践プログラムを導入しています。

店舗全体で教え学び合う風土の中で、「実商談のシミュレーショントレーニング=ST」を通じて商談力を向上させ、スタッフ自らが考え実行し協働する力を育み、常に成長し続けていくことを目指すプログラムです。「3年間義務教育プログラム」と併行し実践することでより成長できるプログラムです。

シミュレーショントレーニングの導入

商談は常に変化するものだから、
4つのサイクルを回し続ける事が成果に繋がる。

実践[お客様との商談]
適切なプレゼンテーションが出来るため成果がアップ。仕事が楽しくなる。
お客様のニーズや気持ちを把握しているため、商談がスムーズに進み、適切なプレゼンテーションが出来る。新たなニーズや情報はSTシートに書き加え次回の商談につなげる。
STシート作成
お客様情報をより詳しく知る事で次へのアプローチに結びつける。
お客様の基本情報および商談経緯や車の購入動機等のニーズをシートに記入し、今後の商談シナリオを考える。
ST検討会
スタッフが協力して、商談の進め方を検討。
検討スタッフ全員がSTシートの情報を共有し、お互いの経験やノウハウを出し合いながら、今後の商談の進め方を検討し、次へのアプローチを具体化させる。
実践前ロープレの実施
ST検討会で実施した「商談プロセス」を基に、実商談のシミュレーションを実施。
検討スタッフが、スタッフ役・お客様役・アドバイザーに分かれ、ST検討会で出し合った商談プロセスを的確に実践できるよう、ロープレ形式でシミュレーションを実施し、商談の質を高める。